私達の活動について

 

現在、現役世代が社会保障費の肥大化を中心とした歪な流れに対して、抗議する声を纏める中心がありません。我々が中心となり旗を立てて、継続的に反対抗議の声を上げていきます。その為にSNSの盛り上がりを、リアルな活動(デモ、署名、勉強会、メディア出演、政治家への打診)に落とし込んで、着実に世論形成していきます。継続的に抗議活動できる仕組みを作ります。

 

 

SNSの発信活動

SNSで集団組織的に「何度も同じこと」を発信し続けて世論形成を促していきます。我々はこの活動を「正拳突き」と呼んでいます。コロナ以降、社会保障問題などへの関心を高めてきた実績があります。さらに加速させていくつもりです。

 

署名活動と抗議 (署名一覧ページ)

レカネマブのような現役世代、次世代に歪な皺寄せを及ぼす高額新薬の保険適用、またマスク出産など、おかしな流れが政治的に決まりそうな時に「現役層・次世代」を代弁して抗議の署名をする中心となります。旗を立てて抗議する中心となる存在が無かった事が大問題だと考えています。私(北村)が中心となります。

 

パブコメ (パブコメについての説明ページ

パブコメ(パブリックコメント)とは政令や省令を定める前に国民から意見を聞き、それを反映するというシステムです。投票のような制度ではないため単純に賛成・反対の多寡により政令等がなくなったり、修正されたりするわけではありませんが送られた意見についてはそれを考慮した結果を公表することが定められています。次世代に資する内容には賛同の意見を、次世代にツケを回す内容に反対の意見を、それぞれ送信して政府に声を届けましょう。これは皆さんとともに行っていく活動です。

 

社保改革ツールの開発と導入活動

私たちは「社会保険料の会社負担分が見える給与明細」の開発と浸透活動など、市民生活の中で自然と問題喚起できるツール開発と宣伝拡散活動も行っていきます。世論が現状の歪な社会保障問題に疑問を持つような、様々な仕組みを作り上げます。

 

リアル活動(政治家への訪問打診、街頭デモ)

私達は既に東北や関東などで、複数回の「街頭デモ」を行っています。インターネット上の活動のみでは、沢山の声が集まっても現実(リアル)では可視化されていません。街頭でのデモや、実際の政治家への訪問打診、官公庁への署名の提出など、現実(リアル)の社会活動として行動することで、政治を動かす存在感を出していきます。

 

シンクタンク活動(勉強会、データベース化)

高齢者バラマキ医療福祉など、公金マフィアの利権構造の背景にある仕組みは、とても複雑です。表面的には綺麗な建前で偽装されており、その建前を持って利権活動を正当化してきます。それに対抗するには、我々は現在までの利権団体の政治との関係、また利益構造、圧力による規制化の歴史などを、日々、勉強して学ぶ必要があります。次世代運動では、定期的な勉強会やリサーチ活動、資料のデータベース化を行って会員の理論武装をサポートします。

 

公益通報活動

診察無しで薬を処方するなど違法クリニック、また利用実態が無いのに公金を申請する左派NPO団体などを、しかるべき機関へ通報します。あまりにも無法地帯で放置されているのが実状です。すぐに対応してはもらえないかもしれませんが、チリも積もればの行動力で手を動かして通報活動を行います。